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 近く行われる見通しのロ朝首脳会談に向け、開催地とされるウラジオストクで準備とみられる動きが慌ただしくなっている。

 会談の時期についてロシア大統領府は「4月後半」とだけ発表し、日程や場所は「安全上の配慮」を理由に明らかにしていない。

 首脳会談の会場とされるウラジオストク郊外の極東連邦大学では20日から校舎への部外者の立ち入りが禁じられ、会場準備が進んでいる模様だ。ある校舎内の会議室で作業していた男性は「この部屋はプーチン大統領が使う」。また警備員の男性は「この棟は見通しがよく、狙撃されやすい。首脳会談は別の棟だ」と話した。

 一方、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長のウラジオストクまでの交通手段は、2001年、父の金正日総書記が訪ロした際と同じ特別列車との見方が強まっている。

 ロ朝関係に詳しい外交関係者に…

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