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 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の新潟アルビレックスBBは20、21日の横浜ビー・コルセアーズ戦に勝ち、レギュラーシーズンをチーム記録の10連勝で締めくくった。成績は45勝15敗。中地区優勝のアルビBBは、リーグ王者を決めるチャンピオンシップ(CS)に初出場する。27日からのCS準々決勝(2戦先勝)はホーム・アオーレ長岡でアルバルク東京(東地区3位)と戦う。

 20日の試合は残り6秒で相手の3点シュートが決まって87―88と逆転され、ダバンテ・ガードナーのブザービーター(タイムアップ前に放たれ、残り時間0になった後の得点)で再逆転。スリリングな幕切れにホームの観客はわいた。

 しかし、試合後の庄司和広ヘッドコーチは怒っていた。前半は50―34と大きく先行しながら、守備時にリバウンドを奪われて失点を重ね、そのリードを全く生かせなかったからだ。「こんな試合をしていてはCSは勝ち抜けない」

 21日は主力のラモント・ハミ…

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