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 日本遺産に認定されている史跡足利学校で、新元号に決まった「令和」を始め、元号の典拠となった書籍の特別展示が行われている。改元を機に、新時代に引き継がれる貴重な史料への関心が高まっており、国内外から多くの人が見学に訪れている。

 足利学校は漢籍を中心に多くの書籍を所蔵している。元号については大化から令和までの248のうち、典拠となった8割の書籍を所蔵。江戸中期の寛延以降は、新元号の令和まで、22代連続で所蔵書が出典元となった。

 新元号の決定に合わせ、6日から令和の典拠となった「万葉集」の展示を開始。20日からは、明治、大正、昭和の典拠となった漢籍の展示も行っている。

 展示している万葉集は、足利出…

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