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 卓球の世界選手権個人戦は22日、ハンガリー・ブダペストでダブルス種目の本戦が始まり、日本勢は6ペアが全て勝ち残った。混合は2連覇を狙う吉村真晴(名古屋ダイハツ)、石川佳純(全農)組、1月の全日本選手権を制した森薗政崇(岡山)、伊藤美誠(スターツ)組がともに3回戦進出。

 男子は全日本選手権優勝の張本智和(木下グループ)、木造勇人(愛知工大)組のほか、前回大会銀メダルの森薗、大島祐哉(木下グループ)組が初戦を突破した。女子も前回銅メダルで全日本選手権2連覇中の伊藤、早田ひな(日本生命)組がストレートで1回戦を突破、佐藤瞳、橋本帆乃香(ともにミキハウス)組も2回戦に進んだ。

■百戦錬磨のペア、立て直して難…

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