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 太平洋戦争中、鹿児島県沖で米軍の攻撃を受けて乗組員とともに沈没した戦艦「大和」の装備品など計40点を紹介する企画展が24日、呉市の大和ミュージアムで始まる。来年1月26日まで。

 「海底に眠る軍艦―『大和』と『武蔵』―」と題した企画展では、2016年の民間調査により海底から引き揚げられた大和の主砲の火薬缶(直径約50センチ、長さ約90センチ)やサーチライトの架台、測距儀(そっきょぎ)、電気スタンドなど、今回初公開となる18点を展示。いずれも腐食や劣化が激しく、戦後74年の歳月を感じさせる。

 このほか、15年と17年の別の民間調査で、フィリピンの深さ1200メートルの海底に眠る戦艦「武蔵」を潜水調査した際の映像や、戦闘訓練中の武蔵を撮影した貴重な写真、開戦の端緒となったハワイ・真珠湾攻撃の戦果を図示した資料、戦争の経過を示す解説パネルなどが紹介されている。

 同館によると、太平洋戦争によ…

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