[PR]

 岩手県内の企業で今春から、キャッシュレス化の動きが広がっている。支払いや送金が手軽になることに加え、10月に予定されている消費増税でキャッシュレス決済でのポイント還元が始まることも見据えた動きだ。一方で、手数料の負担や認知不足から、導入に慎重な店も多いという。

 3月からスマートフォンを使った決済サービスを導入したドラッグストアチェーンの薬王堂(矢巾町)。レジの待ち時間削減などが狙いで、経営企画部長の泉山徳朗さん(43)は「小銭を持たずに済み便利。利用者は今後も増えるのではないか」と話す。

 QRコードやバーコードを使ったモバイル決済で「LINEペイ」や「PayPay(ペイペイ)」など七つのサービスを導入。クレジットカードや銀行口座を登録しておけば、専用アプリで読み取るだけで決済が完了する仕組みだ。

 岩手県北バス(盛岡市)は4月…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら