[PR]

 日本美術のみならず、世界の文化財保護に力を注いできた日本画家・平山郁夫(1930~2009)の絵画、美術品コレクションを総合的に紹介し、シルクロードでの旅の足跡をたどる「没後10年 平山郁夫シルクロードコレクション展」が27日、新居浜市美術館(あかがねミュージアム2階)で始まる。平山郁夫シルクロード美術館(山梨県北杜市)の所蔵作品を中心に展示する。みどころを平山東子(とうこ)・同美術館副館長に寄稿してもらった。

あこがれの地、40年の旅の足跡 平山郁夫シルクロード美術館副館長・平山東子さん寄稿

 平山郁夫は、戦後の日本画壇を代表する画家であり、シルクロードの画家として広く知られる一方、少年期に広島で被爆した体験から、戦乱などによって荒廃した世界の文化財を保護する活動にその後半生を捧げた「行動する画家」でもあった。

 その絵画と、画家でもあった妻…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら