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 和歌山バスは和歌山市内と海南市の一部を走る路線バスで、バスの位置情報をスマートフォンなどで見ることができるサービス「バスロケーションシステム」を4月から始めている。到着予定時刻や遅延情報などをリアルタイムで確認でき、バスを待つストレスが軽減されそうだ。

 同社によると、同システムは専用のウェブサイトと専用アプリで利用できる。各バス停に専用ウェブサイトにアクセスできるQRコードが掲示されており、利用者は自身のスマートフォンなどでQRコードを読み込むと、乗りたいバスが今どこを走っているのか、あと何分で到着するのかなどがわかる。対象は和歌山市内と海南市の一部を走る路線バス91台。バスに搭載された通信機器とGPS(全地球測位システム)により、運行状況を取得し、専用サイトやアプリの情報が更新されていく仕組みだ。

 さらに、利用者の多いJR和歌山駅構内や和歌山マリーナシティ、県立医大付属病院内の3カ所に大型の液晶ディスプレーを設置し、同様の運行情報を流している。今後、日赤和歌山医療センター内にも設置予定という。

 同社の担当者は「バスは時間に…

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