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 横浜港山下ふ頭(横浜市中区)へのカジノ誘致に反対する横浜港運協会(藤木幸夫会長)が、大規模な国際展示場を核とした再開発を山下ふ頭で進めることを目指し、新たに団体を設立することがわかった。市がカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致の是非を検討しているが、「ハーバーリゾート」と名づけたカジノ無しの構想をアピールし、IRとの比較検討をうながす狙いがある。

 協会に加盟する港湾運送事業者243社が5月7日に一般社団法人「横浜港ハーバーリゾート協会」を設立。6月ごろには記念講演会を開くという。

 横浜市は2015年、国際会議や見本市などの「MICE」や、観光を中心としたにぎわいの拠点として、山下ふ頭を再開発する基本計画を公表。その中で、市は目指す都市像として「ハーバーリゾートの形成」を掲げている。

 横浜港運協会はこれを発展させ…

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