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 5月1日の改元や皇太子さまの即位に合わせ、奈良県内でも様々な催しが予定されている。県立万葉文化館や県立図書情報館では新元号「令和」にちなんだ企画展を開き、県庁では記念パネル展や記帳所の設置がある。神社仏閣でも法要や神事が営まれる。

 万葉集の梅花の歌の序文を典拠とした新元号「令和」。改元日の5月1日、万葉文化館(明日香村)では、当該の序文やそれに続く和歌数首を説明する講座を開く。解説は同館の井上さやか指導研究員。午前11時と午後2時で、先着100人(無料)が参加できる。1日は館内の展示が無料。

 万葉集の歌を主題に描かれた万葉日本画などを楽しめる展示もある。特別展「『令和』ゆかりの万葉日本画」が5月1日~6日(3日休み)。同11日~6月30日(月曜など休館)にある改元記念特別展示でも万葉日本画を観賞できる。

 図書情報館(奈良市)でも5月…

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