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 大学で環境問題に対してどんな研究をしているのか広く知ってもらおう――。公立鳥取環境大学環境学部の教授と准教授、講師がエッセー風に研究内容を紹介する「こちら公立鳥取環境大学環境学部です!」を出版した。

 昨年4月、同学部の会議で、志願者数を増やそうと「学部の良さ」を全国の受験生に伝える手段として、教授ら教員が自らの研究を紹介する本を出版することが提案され、教授ら4人が集まって「『学部本』ワーキンググループ(WG)」を結成した。

 WGでは、「環境問題の骨格、本質を意識すること」「自分の専門をわかりやすく」「学生たちとのエピソードを入れる」「論文調ではなくエッセー風」の四つを執筆の指針と決め、教員に執筆を依頼。学部教員26人中、着任したばかりの教員らをのぞく教授や准教授、講師の計21人が参加した。

 森林資源管理学の研究を説明す…

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