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 JR四国は、2018年度の鉄道収入は370億6900万円で、前年度と比べて18億5600万円(4・8%)減ったと発表した。減少は2年ぶり。昨夏の西日本豪雨で、列車の不通が相次いだことなどが響いた。

 同社によると、定期を除く収入は323億9千万円で、過去5番目に低かった。前年度からは17億5900万円(5・2%)減少。うち13億円ほどは、収入の柱である予讃線で、西日本豪雨で運休が長引いたことなどが影響した。

 目立ったイベントがなかったことも、約3億円の減収を招いた。前年度は、JR各社などが全国規模で展開した「四国デスティネーションキャンペーン」や、愛媛国体などがあった。

 半井真司社長は記者会見で、「…

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