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 愛媛県内子町が発行する「広報うちこ」が、自治体の広報紙や広報活動を対象にした「全国広報コンクール」(公益社団法人日本広報協会主催)の最優秀賞(内閣総理大臣賞)を2年連続で受賞した。協会によると、2年続けての内閣総理大臣賞受賞は初めてで、担当した町総務課の兵頭裕次係長(44)は「町民のみなさんの力添えがあってのことだ」と喜んでいる。

 コンクールは1964(昭和39)年に創設され、内閣総理大臣賞ができたのは75年以降。今回は全国の自治体から485点の応募があった。

 受賞した広報うちこ2018年12月号の巻頭特集は、「ふるさとの味をつなぐ20年の活動 おばあちゃんの『みのり』」。地元の70~80代の女性5人が、約20年前から小田地域で運営する食品加工所「みのり」を取り上げた。

 9ページを使った特集のテーマ…

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