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 2020年東京五輪・パラリンピックで、五輪、パラの日本選手団が初めて、同じデザインの服装で開会式の入場行進をすることになった。「共生社会の象徴になる」として、日本オリンピック委員会(JOC)と日本パラリンピック委員会(JPC)が合意した。

 デザインはコンペで決め、一般へのお披露目は大会直前の見込み。近年多いジャケットに限定せず、機能性を重視したポロシャツ、ハーフパンツなどの提案も受け入れるという。

 JOCが25日、東京都内で開いた事業者向けの説明会で明らかにした。ネクタイ付きの正装とする式典用も五輪、パラで初めて統一する。また、生地や製造工程などを含め純日本産が望ましいとしている。

 JOC、JPCなどでつくる選定委員会が7月下旬までにサンプルによるプレゼンで候補を絞り込み、9月ごろに契約。年末から来春にかけて採寸し、納品は来年6月ごろという。

 JOCの担当者は「開会式では…

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