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 カルロス・ゴーン前会長の保釈決定について、弁護団の弘中惇一郎弁護士は25日夕、報道陣の取材に応じ、「ほっとした」「何でもかんでも『証拠隠滅』と言われることがなくなるきっかけになればいい」と述べた。弁護団は早期保釈を最優先課題とし、22日の追起訴直後に保釈を請求。25日の地裁の保釈決定が出た直後に、5億円の保釈保証金を納付した。

 保釈決定では、前回の保釈時の条件に加え、ゴーン前会長の妻キャロルさんとの接触禁止が盛り込まれた。弘中氏は、前会長が中東オマーンの販売代理店にかかわる特別背任事件で逮捕されるよりも前に、キャロルさんが事件の関係者に会ったことがあるとした上で、「まだ事件にもなっていない時に、会うことが悪いことだと思う方がおかしい」「証拠隠滅を働きかけたわけではない」などと説明した。

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