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 26日午前3時半ごろ、東京都世田谷区大蔵5丁目の東名高速道路上り線で、性別不明の遺体が見つかった。この影響で、川崎インターチェンジ(川崎市宮前区)―東京インターチェンジ(東京都世田谷区)間が同日午前4時55分から正午ごろまで通行止めになった。

 神奈川県警高速隊によると、付近を通行していた車の運転手から「動物の死骸か何かが落ちている」と110番通報があったという。現場近くには高さ約9・7メートルの「大六天橋」がかかっており、橋の上に成人の男性用とみられる靴がそろった状態で見つかったという。