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 JR北海道は26日、2019年3月期決算(連結)を発表した。純損益や営業損益、経常損益など、主要な3指標で、過去最大の赤字を更新した。国や自治体の支援なしには資金ショートしかねず、綱渡りの経営が続く。抜本的な経営改善策が求められている。

鉄道収入16億円減

 グループの売上高は1710億円にとどまり、前期から27億円減った。本業のもうけを示す営業損益は418億円の赤字で、過去最大を6期連続で更新した。

 原因の一つは、昨年9月に発生…

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