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 10連休明けの「五月病」に注意を――。九州大の総合臨床心理センターが、ホームページで呼びかけている。連休の前半はしっかり心と体を休めて、後半は徐々に生活リズムを戻すのが理想という。

 増田健太郎センター長によると、5月はもともと年度初めの疲れが出て、心身の不調が出やすい時期。不登校の相談も例年、連休明けに増える。ましてや今年は最長10連休。「過ごし方を間違えると元に戻りにくくなる」と話す。特に心配なのが、新1年生や新入社員など4月に大きく環境が変わった人たちだ。

 まず前半は、しっかり心と体を…

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