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 大阪市立阿倍野防災センター(阿倍野区)の体験型防災学習施設がリニューアルオープンした。新名称は「あべのタスカル」。体験学習コーナーを約5億2千万円かけて強化。防災を自らの問題としてとらえ、命が「助かる」行動につなげる施設を目指す。

 新装オープンは先月27日。入り口では直径3メートルの円形スクリーンが出迎える。市内の地図が映し出され、自分が住む地域の最大震度や津波の危険性、被害想定などを学べる。

 高さ6メートル超のスクリーンを備える「タスカルシアター」では東日本大震災の体験談や南海トラフ巨大地震で想定される市内の被害など3種の映像を用意した。

 このほか、津波で街が浸水して…

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