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 大相撲夏場所(5月12日初日、東京・国技館)の番付が30日発表され、新大関の貴景勝が3大関で一番下の東の2番目に座った。大関の東正位は豪栄道、西が高安。横綱は、春場所で42度目の優勝を果たした白鵬が東、西は鶴竜で変わらなかった。

 逸ノ城が3場所ぶりの関脇で東に座り、大関から転落した栃ノ心が西関脇に。志摩ノ海(29)=本名・浜口航洋、三重県出身、木瀬部屋=と炎鵬(24)=中村友哉、石川県出身、宮城野部屋=が新入幕を果たした。