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 広島県内の幅広い業種で人手不足が続いている。広島労働局がまとめた2018年度平均の有効求人倍率は前年度より0・2ポイント上昇して2・08倍となった。1973年度以来の2倍台で、「人手不足の状況は続きそうだ」(同労働局)という。

 有効求人倍率は求職者1人あたりに何件の求人があるかを示す。

 広島労働局によると、18年度の月平均の有効求人数は前年度比8・3%増の8万3177人で、月平均の有効求職者数は2・1%減の4万32人だった。

 18年度の新規求人数は、卸売…

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