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 米軍の最新鋭ステルス戦闘機F35が昨年5~11月、必要な部品の不足で、3割近くが飛行できなかったことが明らかになった。米政府監査院(GAO)が26日までに報告書をまとめ、「必要な任務を遂行できておらず、戦闘機に必要な要件を満たすだけの実績に達していない」と指摘した。

 GAOによれば、国防総省では4300の部品の修理が未処理だった。また、F35は常に改良が加えられるため、事前に購入していた部品が使えなくなるケースもあるという。例えば、すでに購入済みの部品のうち、44%が海兵隊で配備されたF35に適合しなくなっているという。

 これに加え、GAOはF35の…

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