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 南魚沼市の国際大学で4月27日に開かれた「握飯(にぎりめし)世界一決定戦」で、初代チャンピオンにラオスのチームが選ばれた。同大の外国人留学生7カ国6チームと地元飲食店などの3チームが参加し、国際色豊かなおにぎりでおいしさを競った。

 南魚沼市は地元産コシヒカリをPRしようと同大の協力を得て、留学生に母国の料理を取り入れたおにぎりを考案してもらうユニークな「握飯国際化計画」を進めている。昨年は12カ国8チームによる発表会だったが、今回は「世界一を決める大会」に格上げした。

 今回参加した留学生の母国はアメリカ、エジプト、スーダン、ミャンマー、モンゴル、ネパール、ラオス。留学生たちは3月に合同練習会を開いた後も友人たちのアドバイスを受けて工夫を重ねてきた。昨年はジャム状の具材で甘く仕上げたり、強いスパイスをきかせたりと意外性に富んだおにぎりも登場したが、今回は日本人の好みを意識したチームが多いという。

 この日の世界一決定戦では用意…

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