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 「第9回高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン」が28日、岐阜市内であった。公務員からプロに転向した川内優輝選手(32)などトップクラスの選手や市民ら、計約1万1千人がハーフマラソンや3キロの部に参加。晴天のもと長良川沿いなどを駆け抜けた。

 大会長の高橋尚子さん(46)はスタート前のあいさつで、24日に亡くなった恩師の小出義雄さんに触れ、「元気に笑顔で走ることが監督へのメッセージになる」と話した。

 ランナーたちは沿道の応援を受けながら、ゴール地点の岐阜メモリアルセンターをめざして柳ケ瀬商店街周辺や川原町、長良川沿いを走った。(吉川真布)