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 30日に退位する天皇陛下と皇后さまは、障害者スポーツの発展に力を注いできた。約3年半前、両陛下から激励の言葉を受けた千葉市若葉区の車いすメーカーは、平成の終わりと来年の東京パラリンピックを前に、「さらによい製品を作ろう」と意気込んでいる。

 「どんなところが難しいですか」

 2015年12月8日、若葉区の「オーエックスエンジニアリング」を訪れた両陛下は、陸上の中・長距離レース用の車いすを組み立てていた小沢徹さん(49)に、そう声をかけた。小沢さんは「1台1台、選手の体格や障害の程度に合わせていくのが難しいです」と答えた。「大会のときに良い結果が出るといいですね」と、ねぎらいの言葉も受けたという。

 オートバイ事故で車いす生活に…

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