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 「平成」を地名に冠した、兵庫県の西宮市名塩平成台と赤穂市平成町――。宅地開発や区画整理で平成に生まれた新しい街も、住民とともに歴史を重ね、新時代へと向かう。「令和」を前に、記者が街を訪ねた。

 西宮市北部にある名塩平成台は、山の斜面を切り開いてできた新興住宅地だ。JR宝塚線西宮名塩駅から西へ2・5キロほど。都心からはやや離れるが、敷地にゆとりのある戸建て住宅が並び、広い車庫や庭付きの家が少なくない。

 市によると、地名が付いたのは平成8(1996)年。今年3月末時点で、約350世帯、1千人余りが暮らす。住民は30~40代の子育て世代が中心だ。

 なぜ「平成」の名が付いたのか…

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