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 約30年続いた「平成」が30日、終わった。それぞれが、様々な思いを胸に過ごした平成最後の日。静岡県内各地の動きを追った。

 午前10時ごろ、浜松市東区の保育士、伊藤弘絵さん(42)は、双子で生まれた11歳の息子と娘を連れて静岡市内の親戚宅に遊びに来た。前回の改元時、自身が同じ11歳だった。昭和天皇の逝去に伴う改元で、「暗い雰囲気で『楽しいことは避けないといけない』と感じた」と振り返る。

 今回の雰囲気は一転、勤務先の学童保育の小学生も「令和だって」「どんな時代になるかな」と笑い合っていた。「子どもたちも期待している。新しい時代に活躍できるよう子どもを育てないと」と語った。

 新幹線でJR静岡駅に降りた大…

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