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 大分市が市中心部のパルコ跡地に整備する「祝祭の広場」の建設現場が31日、報道陣に公開された。広場には可動式のガラス製屋根が設置される計画で、現在屋根を支える鉄骨の工事が進んでいる。高さがそれぞれ11メートルと8メートルある二つの屋根は、3日から設置工事が始まる。

 広場は面積約4300平方メートルで、屋根のほかに、イベント用ステージや大分市のレンタサイクル事業の駐輪場なども設置される。今年2月に着工し、8月末の完成を目指している。9月28日~10月23日には、ラグビーワールドカップ関連のイベントを開催。各試合のパブリックビューイングの会場としても使用される。

 広場の名称をめぐっては当初使用していた「祝祭広場」を、阪急阪神百貨店(大阪市北区)が店舗催事場の名称として商標登録していたことが分かり、市は対応に苦慮していた。

 市まちなみ企画課によると、遅…

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