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 来年に予定されている東京五輪の聖火リレーについて、東京都内の全62区市町村をめぐるルート概要が1日発表された。1964年の前回東京大会では多摩地域の一部や島しょ部で通過せず、今回の開催では、都市長会や町村会などが「すべての自治体を聖火が通る」ことを強く要望していた。願いが実現した形で、都は全域挙げての盛り上がりを期待している。

 聖火リレーは来年3月に福島県からスタート。全国を回った後、最後に東京へやってくる。大会組織委員会が発表したルート概要によれば、都内は来年7月10日に駒沢オリンピック公園(世田谷区、目黒区)を出発。開会式の24日に都庁(新宿区)に到着した後、新国立競技場まで運ばれる15日間の予定だ。

 前半は主に多摩地域と島しょ部、後半は区部を回り、銀座や日本橋なども通過する。ゴールの都庁では、締めくくりのイベントを検討しているという。

 都内全域をめぐることは、特に…

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