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 禁煙推進に取り組む奈良県生駒市は6月から、たばこをやめたいけどやめられない市民に喫煙から卒業してもらうため、「IKOMA卒煙サポート」事業を始める。インターネット上のプログラムと市の看護師らによる支援からなり、第1回の対象者を11~14日に募る。

 市はここ2年ほど、公共の場所での歩きたばこ禁止などを盛り込んだ条例施行や、喫煙後45分間は市庁舎エレベーターの利用を禁じる受動喫煙対策などを始め、話題になっている。

 卒煙サポートの参加者は、自費で購入したニコチンガムなどを使いながら、民間企業のインターネットシステム「禁煙サポートプログラム」に毎日の禁煙状況や体調を入力。それらのデータに基づいて、市の看護師や保健師でつくる「卒煙支え隊」がメールや電話などで個別にアドバイスする。8~12週間で卒煙に導くのが目標だ。

 成功者には卒煙証書を贈り、そ…

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