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 名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」に7月、新エリア「レゴニンジャゴー・ワールド」ができる。忍者をテーマに三つのアトラクションを導入。忍者にちなんだ飲食物も扱う。

 新エリアが開業するのは7月1日午後1時。今回新たに敷地を拡張し、広さは約4500平方メートルだ。

 目玉は、アームでつるしたいすに座って時速50キロで空中を飛び回る「フライング・ニンジャゴー」。スリル満点で、「大人も楽しめる施設に」との利用者の声に応えた。「ロイド・スピン術・スピナー」は、ボタンを押せば前後に回転する乗り物で、世界のレゴランドで初めて導入される。「カイ・スカイ・マスター」は乗り物を操縦しながら、銃で的を狙ってポイント獲得を目指す。

 新エリアの開業に合わせ、手裏剣パンケーキ(税込み450円)、ニンジャゼリードリンク(同480円)なども販売する。