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 携帯電話の「最大4割値下げ」をうたう新しい料金プランが今月から始まった。通信料は安くなりそうだが、最大限の恩恵を受けるには一定の条件があり、端末代の負担も重くなる。利用者はどう判断していけばいいのか。専門家の助言を交えて考える。

データ使用量で変わる「お得感」

 NTTドコモの新料金は、7ギガバイト(GB)を上限に利用した分だけ4段階で払うプランと、30GBまでの定額プランの二つ。家族割引を組み合わせると、データ利用量が1GB未満の人で最大4割値下げとなる。2014年の前回の料金改定時と比べ、サイト上でできるシミュレーションの実施回数は約9倍多く、関心は高いという。

 KDDI(au)も6月から最大4割値下げをうたう新料金を導入する。基本的にはドコモと同じしくみで、新たに家族割引を用意した。他社に先駆けた「容量無制限プラン」も特徴だ。

 ソフトバンクは、「十分競争力があり、必要があれば微調整する」として、料金を据え置いた。データ使用量の少ない人向けには割安ブランド「ワイモバイル」、多い人向けにはソフトバンクですみ分ける戦略だ。

 通信料と端末代を分離する法改…

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