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 2020年度から始まる大学入学共通テストで導入される英語の民間試験について、大学入試を行う82国立大のうち、13大学が「中学卒業程度」の成績を出願資格にしていることが31日、文部科学省の調査でわかった。民間試験の公平性などに疑問があるためで、大学側は「広く出願をしてほしいと考えた」などと説明している。

 民間試験は、「読む・聞く・話す・書く」という英語の4技能を測る目的で導入される。20年度は8種類の試験が大学入試センターによって認められ、異なる試験の結果を比較するため、成績は「欧州言語共通参照枠(CEFR)」の6段階のレベルにあてはめられて大学側に提供される。

 文科省が31日現在で把握して…

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