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東レ 日覚昭広社長に聞く

 カネがカネを生む「金融資本主義」を批判する東レの日覚昭広社長。コーポレート・ガバナンス(企業統治)など経営体制のあり方について聞いた。

 米国で金融資本主義から脱却する動きが活発です。民主党の大統領候補エリザベス・ウォーレン上院議員は、取締役の40%を従業員が選ぶことなどを提言しています。また、環境や地域社会などにベネフィット(利益)をもたらす企業を評価する「Bコーポレーション」という認証制度が広まっています。

 日本はどうでしょうか。金融庁の「コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)」には、機関投資家の要望が多く採り入れられています。経営者にリスクをとって事業展開しろと言っています。株価を上げることが目的です。

 しかし、会社の目的は社会貢献…

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