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 2020東京五輪の聖火リレーの概要が1日に公表され、長崎県内では5月8日から2日間、17市町を走ることが決まった。県実行委員会の聖火ランナーの募集は7月に開始される。

 県スポーツ振興課によると、聖火リレーは3月26日に福島県をスタートし、121日間で全都道府県を回る予定。長崎県は20番目で、熊本県から入り、佐賀県に引き継がれる。

 県内1日目は南島原市から島原市、雲仙市、壱岐市、新上五島町、諫早市、大村市、長崎市の順。2日目は長与町、時津町、西海市、五島市、対馬市、松浦市、平戸市、佐々町、佐世保市の順で回る。新上五島町では、世界遺産に登録された頭ケ島天主堂、長崎市では平和公園を通ることが検討されているが、今後、自治体の順番が変更される可能性もある。

 ルートになる17市町は経費の…

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