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 スカイマークは、乗務前の飲酒検査で40代の男性機長からアルコールが検出されたため、機長を交代したと31日発表した。便に遅れはなかった。

 スカイマークによると、機長は5月30日午前6時5分中部発那覇行きの便に乗務予定だったが、乗務前の飲酒検査で呼気1リットルあたり0・11ミリグラムのアルコールが検出された。

 機長は空港近くの宿泊先のホテルで前日の29日午後1時半~3時半に焼酎の水割り(200ミリリットル)を3杯飲んだという。

 機長は、事前に携帯式の検知器で測ったところアルコールは検出されなかったと話しているという。(贄川俊