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 春秋航空日本(スプリング・ジャパン)は成田と中国・寧波(浙江省)を結ぶ路線を7月1日から毎日運航すると発表した。同社は4月25日から午前8時20分発のダイヤで、週4便運航している。今回の増便は旺盛な訪日需要が背景で、成田と中国を結ぶ航空ネットワークがさらに充実する。

 この路線は、成田国際空港会社(NAA)が着陸料を3年間無料とする「朝発ボーナス」制度の国際線での適用第1号。航空ネットワークの充実と朝6~9時の発着枠の利用拡大を目指す施策だ。

 朝発ボーナスは、国際線なら午前6~8時59分発、国内線なら6~7時59分発の新規就航便に適用される。成田空港を初めて結ぶ路線なら100%割引、航空会社にとって初めての路線なら50%割引が3年間適用される。NAAによると、ボーイング737―800機を毎日運航した場合、3年間で計約1・5億円が無料になるという。

 LCCにとっては、夜間の飛行…

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