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 佐藤天彦名人に豊島将之二冠が挑戦する第77期将棋名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第2局は4月23日、山口県萩市の松陰神社立志殿で2日目が指されました。対局の様子を詳しくお伝えします。

第2局2日目は激しい戦いに。勝負の分かれ目は、佐藤名人の誤算は……。山崎八段の解説で詳しくお伝えします。両対局者のコメントもたっぷりご覧いただけます。

対局後の豊島二冠のコメント

――1日目は駒組みが長く続いたが。

 以前に指したことがあった将棋から一応工夫をしたつもりだったんですけど、封じ手あたりはちょっとよくなかったのかもしれない。途中から自信のない駒組みになった。

――封じ手は▲5六歩でした。

 ▲7六歩と打った方がよかったかもしれない。本譜はさえない感じになったので、封じ手がよくなかったような気がします。

――名人から仕掛けがあって、▲8八銀から▲6八玉と対応したあたりは?

 自信ないけど、仕方ないかなと…

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