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 県内各地で晴天となり行楽日和になった2日、和歌山市明王寺の「四季の郷公園」は藤やツツジなどの花やピクニックなどを楽しむ行楽客でにぎわった。

 京都府から和歌山市に住む祖父母のところへ遊びに来たという楊乃愛さん(10)は「やっと晴れてうれしい。バドミントンやジャングルジムで遊ぶのが楽しみ」とにこにこ。ご飯を食べると広場へとかけだしていった。

 同公園によると、藤棚の見頃は終わりを迎えつつあるが、これからツツジや温室内のバラなどが咲き始め、10連休中は色とりどりの花を楽しめるという。問い合わせは同公園(073・478・0070)。(成田愛恵)