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 東京都江戸川区の葛西臨海水族園で6日まで、小笠原諸島・父島の海岸に打ち上げられた「海ごみ」が展示されている。訪れた人たちが興味深そうに見学している。

 展示されているのは、昨年12月に父島・松山海岸で回収されたペットボトルや歯ブラシ、ビーチサンダル、ロープ、漁業用の浮きなど9種類14点。住民20人がクリーンアップ活動で拾い集めたごみの一部だ。

 この活動では、タイヤや便器、漁網なども回収され、コンテナバッグ6袋分、約6立方メートルのごみが集まった。協力した三井化学が、海ごみの問題を知ってもらおうと水族園に提供し、今年1月に続いて展示されている。

 本館3階ガラスドームでは2日…

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