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 「第32回きつきお城まつり」が4日、大分県杵築市中心部で始まった。江戸情緒を今に残す杵築城下町の街並みを、時代劇で知られる東映太秦(うずまさ)映画村(京都市)の協力を受けた本格的な大名行列が2年ぶりに練り歩いた。

 「下に、下に」。先頭のかけ声に続き、江戸時代にタイムスリップしたような威風堂々たる約50人の江戸行列。大殿役に県出身の俳優石丸謙二郎さんを迎え、殿と奥方役を地元の新婚カップル、奉行役を永松悟市長が務めた。

 殿様から足軽まで着付けや化粧を整え、額の汗をぬぐうような暑さの中、杵築城下―勘定場の坂など各約数百メートルの2コースをゆっくり進行。石丸さんは沿道からのかけ声に手を振って応えていた。

 また、杵築藩火縄砲術隊の勇ま…

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