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 米ニューヨークの国連本部で開かれている核不拡散条約(NPT)再検討会議の第3回準備委員会。被爆者も渡米し、国連内外で核廃絶などを訴えている。

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の事務局長、木戸季市(すえいち)さん(79)と事務局次長の浜住治郎さん(73)は現地時間の1日、核兵器廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」で941万5025筆分の目録を準備委のサイード議長に手渡した。

 署名は、日本被団協などでつくる市民団体「ヒバクシャ国際署名推進連絡会」が2016年から国内外で集めてきたもの。木戸さんは5歳の時に長崎で被爆した後に見た惨状を伝えたうえで、「一日も早く核兵器をなくすことを願ってやみません」と訴えた。

 署名の提出に先立ち、木戸さん…

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