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 第14回朝日アマチュア囲碁名人戦県大会(朝日新聞富山総局、日本棋院県支部連合会主催)が6日、富山市新総曲輪の県民会館で開かれた。参加者20人によるリーグ戦で4戦4勝した黒部市の宮岸黎明(れいめい)さん(21)が2年連続で優勝した。7月6、7日に日本棋院会館(東京都)である全国大会に出場する。

 3勝同士の最終局を制した宮岸さんは「満足のいく対局ができた。この調子で全国大会へ臨みたい」。最終局の棋譜は近く富山版に掲載予定。

 「フレンズ碁」では3~72歳の43人が県囲碁連盟の森川紗衣さん(40)と川腰悠平さん(34)の指導で交流。最優秀賞は、Aクラス(初~五段)富山市の前景陽さん▽Bクラス(1~9級)黒部市の宮寺奏和子さん▽同(10~19級)黒部市の林奏汰さん▽同(初心者)黒部市の北皐生さん。(木村聖)