【ハイライト動画】5月5日、BリーグCS準決勝 千葉―栃木
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 「リバウンドを制する者は試合を制す」――

 これは、バスケットボールを題材にした人気漫画「スラムダンク」に出てくる有名なセリフだ。4、5日に行われたBリーグのチャンピオンシップ(CS)準決勝。栃木に2連勝して11日の決勝に進出した千葉は、まさにこの言葉を体現する試合運びを演じた。

2連戦で得た手応え

 千葉と栃木は、レギュラーシーズンで3勝3敗と互角だったライバル同士。両チームとも激しい守備から攻撃のリズムをつくる「堅守速攻」を持ち味とするなか、勝敗を分けたのが、リバウンドだった。

 4日の第1戦は栃木の39本に対し、千葉が49本。第2戦は栃木の30本に対し千葉が43本と、いずれも千葉が上回った。

 リバウンドを制した数は、そこを起点に攻撃する回数に直結する。レギュラーシーズン(60試合)では、栃木が滋賀と並ぶリーグ首位のリバウンド数2333本を誇り、強さの源になっていた。一方の千葉は2239本で、18チーム中9位だった。

 それだけに、千葉はリバウンド…

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