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 前市長の辞職に伴う大阪府堺市長選(5月26日告示、6月9日投開票)について、大阪維新の会は7日、元府議の永藤(ながふじ)英機氏(42)の擁立を決定した。永藤氏は同日、堺市役所で記者会見し、「前市長の不正から立ち直り、新しい堺を創る」と語った。

 4月にあった大阪府知事と大阪市長のダブル選の勝利に勢いづく維新は、大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する大阪都構想をめざしており、対象として堺市も念頭にある。ただ永藤氏は会見で、「堺では都構想の議論をしておらず、時期尚早」とした。

 参加を検討するとすれば、「(府と大阪市で)構想が実現する3、4年後」とし、次回の市長選で改めて市民の信を問う考えを示した。一方、府と大阪市が設置する副首都推進本部に加わるなど広域連携を進め、「堺市、大阪市のツインエンジンで大阪の成長へ導く」と力を込めた。

 維新は、前市長の竹山修身(お…

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