ウィーン=吉武祐
来年の核不拡散条約(NPT)再検討会議へ向けた第3回準備委員会が10日まで米ニューヨークで開かれている。米ロ関係の悪化などで世界の核軍縮・不拡散体制が危機にある中、準備委の議長国マレーシアは、全加盟国が核軍縮の進め方など課題を共有して来年の再検討会議の議題となる「勧告」の採択を目指している。元国連軍縮担当上級代表のアンゲラ・ケイン氏に背景を聞いた。
米トランプ政権が米ロの中距離核戦力(INF)全廃条約からの離脱を通告するなど、核軍縮の現状は明るくない。ケイン氏は「(NPTを中心とした)世界の軍縮・不拡散体制全体に疑問符がつき、暗雲が立ちこめている」と表現する。
米ロの間には新戦略兵器削減条…
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朝日新聞国際報道部