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 北朝鮮が4日に飛翔(ひしょう)体を発射しました。軍事専門家からは、国連の安全保障理事会が禁じる弾道ミサイルが発射に含まれていたとの見方があります。そもそも、弾道ミサイルとは何なのでしょうか。国連安保理は何を禁じているのでしょうか。

 まずは今回の事実関係を確認します。韓国軍は4日、北朝鮮が4日午前に、日本海沿いの江原道元山(カンウォンドウォンサン)付近から飛翔体数発を北東に向けて発射したと発表しました。飛距離は最長でも240キロと短距離でした。

 韓国軍が発表した「飛翔体」とは何を指すのか。「飛翔」を国語辞典で調べると、文字通り「空中を飛ぶこと」とあります。飛翔体は、空中を飛んで移動するものであれば使える広い意味を持った言葉で、これだけではどのようなものなのかはわかりません。

 では、弾道ミサイルは何なのか…

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