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 すし店ひしめく港町・塩釜で、カレーが新名物に?

 宮城海上保安部(宮城県塩釜市)所属船艇の料理長直伝、その名も「海保カレー」を、市内の飲食店で提供する「みなと塩釜海保カレー」プロジェクトが始動した。海保カレーが大々的に街おこしに参画する取り組みに、塩釜商工会議所は期待を膨らませている。

 宮城海上保安部には、「まつしま」「ざおう」「くりこま」の巡視船と、より小型の巡視艇が所属。海保によると、こうした船の料理長たちは、先輩から引き継いだ秘伝のカレーレシピを持っている。海上保安官が長い海上生活を終え家族らと再会できる入港日には、それぞれ船内でカレーを食べるという。

 「海保伝統のカレーを街の新名…

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