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 4月1日現在の県の推計人口は92万7808人で、1年間で1万299人減った。県が発表した。1997年に減少に転じて以降、23年連続で減少している。

 県調査統計課によると、県内の人口は前年と比べて1・1%減少した。出生数から死亡数を引いた「自然増減」は6960人の減少となり、過去最多を記録した。県外からの転入者数と県外への転出者数の差を表す「社会増減」は3339人の転出超過だった。

 市町村別にみると、28市町村で人口が減少し、増えたのは2市町のみ。岩出市で13人、日高町で12人増えた。減少率が高かったのは古座川町(前年比3・41%減)、すさみ町(同2・97%減)、九度山町(同2・95%減)。

 自然増減では出生数が5974…

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