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 映画「がんになる前に知っておくこと」が11日から、前橋シネマハウス(前橋市千代田町5丁目)で公開される。12日午前10時からの上映後には、医師とがん経験者が登壇するトークイベントもある。

 俳優の鳴神綾香さんが案内役となり、がん経験者や専門医ら15人を訪ねて話を聴きながら、がんについての理解を深めていくドキュメンタリー。がんのため40代の義妹を失った映像制作会社長の上原拓治さんが、「自分のようにがんのことを全く知らない人向けの作品を作ろう」と決めた。

 2人に1人ががんになる時代。上原さんから監督を依頼された三宅流(ながる)さん(45)も、がんは遠い存在で怖い病気というイメージだったという。取材を通じ、医療に「絶対治る」「絶対大丈夫」はないと学んだ。「治療法の選択は正解がない答えを探すようなもの。だからこそ、自分がどう生きたいかを考えることが大事だと気付いた」と言う。

 12日のトークイベントでは三…

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